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◆ 本年度、国際映画批評家連盟 (FIPRESCI)グランプリ、「6歳のボクが、大人になるまで。」に決定。

FIPRESCIグランプリは、1999年に設立された賞で、全世界の国際映画批評家連盟メンバーの投票によって、毎年1本が選出されます。

これまでの受賞者にはミヒャエル・ハネケ、ポール・トーマス・アンダーソン、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン、ジャン=リュック・ゴダール、ジャファール・パナヒ、ペドロ・アルモドバルなど、各国の錚々たる監督が名を連ねています。

本年度から、投票を2回に分けて行うことになり、7月に行われた第1回投票で、以下の4本に候補が絞られました。

リチャード・リンクレイター「6歳のボクが、大人になるまで。」
パヴェウ・パヴリコフスキ「イーダ」
ウェス・アンダーソン「グランド・ブタペスト・ホテル」
ヌリ・ビルゲ・ジェイラン「ウィンター・スリープ」

そして、8月に行われた第2回投票の結果、リチャード・リンクレイターの「6歳のボクが、大人になるまで。」が最多得票を集め、グランプリに決定しました。
http://6sainoboku.jp/

授賞式は9月19日のサンセバスチャン映画祭の開会式で行われます。

FIPRESCI担当
齋藤敦子


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