*現在の幹事会メンバーは、飯島一次、岩波律子、角谷浩一、国弘よう子、斎藤敦子、津島令子、野島孝一、宮内鎮雄、柳澤和三、渡辺祥子の10人。


・2020年日本映画ペンクラブ賞
ミニシアター・エイド基金

・2020年日本映画ペンクラブ賞 特別功労賞
映画字幕翻訳家 戸田奈津子さん

・2020年日本映画ペンクラブ賞 特別奨励賞
ユニークな映画本を出し続け、30周年を迎えたワイズ出版

  ・日本映画部門 2020年ベスト5 ・外国映画部門 2020年ベスト5 ・文化映画部門 2020年ベスト5
1位 第1位
  海辺の映画館 キネマの玉手箱


監督
  大林宣彦
第1位
  パラサイト 半地下の家族
  

監督
  ポン・ジュノ
第1位
  三島由紀夫vs東大全共闘
       50年目の真実

監督
  豊島圭介
2位 スパイの妻 <劇場版> ジョジョ・ラビット なぜ君は総理大臣になれないのか
3位 アンダードッグ ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 はりぼて
4位 罪の声 ジュディ 虹の彼方に ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩 (Ballad)
5位 朝が来る はちどり
異端の鳥
タゴール・ソングス
ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ

FIPRESCI

2019年度、FIPRESCI(国際映画批評家連盟*)グランプリ、『ローマ/ROMA』に決定!

Netflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』独占配信中

日本映画ペンクラブも加盟している国際映画批評家連盟(FIPRESCI)の2019年度グランプリは、
第一次投票で最多得票数だった4作、ペドロ・アルモドバル監督『痛みと栄光』、ポン・ジュノ監督『パラサイト』、
ヨルゴス・ランティモス監督『女王陛下のお気に入り』、アルフォンソ・キュアロン監督『ローマ/ROMA』の間で最終投票が行われ、
全世界618名の会員による投票の結果、『ローマ/ROMA』に決定しました

表彰式は、9月20日から始まる第67回、サン・セバスチャン映画祭開会式の中で行われます。

FIPRESCIのグラン・プリは1999年に創設され、毎年サン・セバスチャン映画祭で授賞式が行われています。

過去の受賞作:

1999年度『オール・アバウト・マイ・マザー』(仏・スペイン)ペドロ・アルモドバル監督
2000年度『マグノリア』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督
2001年度『チャドルと生きる』(イラン・伊・スイス)ジャファール・パナヒ監督
2002年度『過去のない男』(フィンランド・独・仏)アキ・カウリスマキ監督
2003年度『冬の街英語版)』(トルコ)ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(未公開)
2004年度『アワーミュージック』(仏・スイス)ジャン・リュック・ゴダール監督
2005年度『うつせみ』(韓)キム・ギドク監督
2006年度『ボルベール〈帰郷〉』(スペイン)ペドロ・アルモドバル監督
2007年度『4ヶ月、3週と2日』(ルーマニア)クリスティアン・ムンジウ監督
2008年度『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督
2009年度『白いリボン』(独・オーストリア・仏・伊)ミヒャエル・ハネケ監督
2010年度『ゴーストライター』(仏・独・英)ロマン・ポランスキー監督
2011年度『ツリー・オブ・ライフ』(米)テレンス・マリック監督
2012年度『愛、アムール』(オーストリア・仏・独)ミヒャエル・ハネケ監督
2013年度『アデル、ブルーは熱い色』(仏・ベルギー・スペイン)アブデラティフ・ケシシュ監督
2014年度『6才のボクが、大人になるまで。』(米)リチャード・リンクレイター監督
2015年度『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(豪・米)ジョージ・ミラー監督
2016年度『ありがとう、トニ・エルドマン』(独・オーストリア)マーレン・アデ監督
2017年度『希望のかなた』(フィンランド・独)アキ・カウリスマキ監督
2018年度『ファントム・スレッド』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督


*FIPRESCI(国際映画批評家連盟)とは?

世界の映画批評家や映画ジャーナリストの各国組織で構成され、映画文化の推進と発展、職業的利益の保護のために、
1930年に結成された組織。現在は50ヵ国が加盟し、カンヌやヴェネツィアの国際映画祭で、FIPRESCI賞を授与している。

2019.8.30

日本映画ペンクラブ トピックス

2019年08月16日
◆ 第72回カンヌ国際映画祭、FIPRESCI賞リポート 齋藤敦子
2019年05月03日
◆ 第2回アジア映画批評家総会報告 FIPRESCI担当 齋藤敦子
2018年10月29日
◆ 第66回サン・セバスチャン国際映画祭リポート   中山治美
2018年10月21日
◆ 第23回釜山映画祭、FIPRESCI賞 リポート  佐藤 結
2018年07月11日
◆ 第71回カンヌ国際映画祭、FIPRESCI賞リポート 斎藤敦子
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