*現在の幹事会メンバーは、飯島一次、岩波律子、角谷浩一、国弘よう子、齋藤敦子、関口裕子、田中千世子、津島令子、まつかわゆま、森田健司、柳澤和三、渡辺祥子の12人。


・2023年日本映画ペンクラブ賞

脚本・映画監督・編集者・荒井晴彦氏


・2023年功労賞


映画プロデューサー 角谷優氏


・2023年特別賞


女優 片桐はいりさん

? ・日本映画部門 2023年ベスト5 ・外国映画部門 2023年ベスト5 ・文化映画部門 2023年ベスト5
1位 第1位
  PERFECT DAYS

監督
  ヴィム・ヴェンダース
第1位
  TAR/ター
  
監督
  トッド・フィールド
第1位
  国葬の日

第1位
  妖怪の孫
2位 福田村事件 枯れ葉 ?
3位 怪物 キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン ハマのドン
4位 ゴジラ-1.0 (同票4位) バビロン
キャメラを持った男たち
    ー関東大震災を撮るー
5位 花腐し(同票4位) 別れる決心
1%の風景

FIPRESCI

2019年度、FIPRESCI(国際映画批評家連盟*)グランプリ、『ローマ/ROMA』に決定!

Netflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』独占配信中

日本映画ペンクラブも加盟している国際映画批評家連盟(FIPRESCI)の2019年度グランプリは、
第一次投票で最多得票数だった4作、ペドロ・アルモドバル監督『痛みと栄光』、ポン・ジュノ監督『パラサイト』、
ヨルゴス・ランティモス監督『女王陛下のお気に入り』、アルフォンソ・キュアロン監督『ローマ/ROMA』の間で最終投票が行われ、
全世界618名の会員による投票の結果、『ローマ/ROMA』に決定しました

表彰式は、9月20日から始まる第67回、サン・セバスチャン映画祭開会式の中で行われます。

FIPRESCIのグラン・プリは1999年に創設され、毎年サン・セバスチャン映画祭で授賞式が行われています。

過去の受賞作:

1999年度『オール・アバウト・マイ・マザー』(仏・スペイン)ペドロ・アルモドバル監督
2000年度『マグノリア』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督
2001年度『チャドルと生きる』(イラン・伊・スイス)ジャファール・パナヒ監督
2002年度『過去のない男』(フィンランド・独・仏)アキ・カウリスマキ監督
2003年度『冬の街英語版)』(トルコ)ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(未公開)
2004年度『アワーミュージック』(仏・スイス)ジャン・リュック・ゴダール監督
2005年度『うつせみ』(韓)キム・ギドク監督
2006年度『ボルベール〈帰郷〉』(スペイン)ペドロ・アルモドバル監督
2007年度『4ヶ月、3週と2日』(ルーマニア)クリスティアン・ムンジウ監督
2008年度『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督
2009年度『白いリボン』(独・オーストリア・仏・伊)ミヒャエル・ハネケ監督
2010年度『ゴーストライター』(仏・独・英)ロマン・ポランスキー監督
2011年度『ツリー・オブ・ライフ』(米)テレンス・マリック監督
2012年度『愛、アムール』(オーストリア・仏・独)ミヒャエル・ハネケ監督
2013年度『アデル、ブルーは熱い色』(仏・ベルギー・スペイン)アブデラティフ・ケシシュ監督
2014年度『6才のボクが、大人になるまで。』(米)リチャード・リンクレイター監督
2015年度『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(豪・米)ジョージ・ミラー監督
2016年度『ありがとう、トニ・エルドマン』(独・オーストリア)マーレン・アデ監督
2017年度『希望のかなた』(フィンランド・独)アキ・カウリスマキ監督
2018年度『ファントム・スレッド』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督


*FIPRESCI(国際映画批評家連盟)とは?

世界の映画批評家や映画ジャーナリストの各国組織で構成され、映画文化の推進と発展、職業的利益の保護のために、
1930年に結成された組織。現在は50ヵ国が加盟し、カンヌやヴェネツィアの国際映画祭で、FIPRESCI賞を授与している。

2019.8.30

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