*現在の幹事会メンバーは、飯島一次、岩波律子、角谷浩一、国弘よう子、齋藤敦子、関口裕子、田中千世子、津島令子、まつかわゆま、森田健司、柳澤和三、渡辺祥子の12人。


・2022年日本映画ペンクラブ賞

岩波ホール支配人・岩波律子氏とスタッフの皆さん


・2022年功労賞

映画評論家  山田宏一氏


・2022年功労賞

映画プロデューサー  吉崎道代氏

  ・日本映画部門 2022年ベスト5 ・外国映画部門 2022年ベスト5 ・文化映画部門 2022年ベスト5
1位 第1位
  PLAN 75

監督
  早川千絵
第1位
  トップガン マーヴェリック
  
監督
  ジョセフ・コシンスキー
第1位
  教育と愛国

監督
  斉加尚代
2位 ある男 コーダ あいのうた 戦場記者
3位 夜明けまでバス停で エルヴィス ぼけますから、よろしくお願いします。
~おかえりお母さん~
4位 ケイコ目をを澄ませて 金の糸
私のはなし 部落のはなし
5位 流浪の月 リコリス・ピザ
名付けようのない踊り

FIPRESCI

2019年度、FIPRESCI(国際映画批評家連盟*)グランプリ、『ローマ/ROMA』に決定!

Netflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』独占配信中

日本映画ペンクラブも加盟している国際映画批評家連盟(FIPRESCI)の2019年度グランプリは、
第一次投票で最多得票数だった4作、ペドロ・アルモドバル監督『痛みと栄光』、ポン・ジュノ監督『パラサイト』、
ヨルゴス・ランティモス監督『女王陛下のお気に入り』、アルフォンソ・キュアロン監督『ローマ/ROMA』の間で最終投票が行われ、
全世界618名の会員による投票の結果、『ローマ/ROMA』に決定しました

表彰式は、9月20日から始まる第67回、サン・セバスチャン映画祭開会式の中で行われます。

FIPRESCIのグラン・プリは1999年に創設され、毎年サン・セバスチャン映画祭で授賞式が行われています。

過去の受賞作:

1999年度『オール・アバウト・マイ・マザー』(仏・スペイン)ペドロ・アルモドバル監督
2000年度『マグノリア』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督
2001年度『チャドルと生きる』(イラン・伊・スイス)ジャファール・パナヒ監督
2002年度『過去のない男』(フィンランド・独・仏)アキ・カウリスマキ監督
2003年度『冬の街英語版)』(トルコ)ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(未公開)
2004年度『アワーミュージック』(仏・スイス)ジャン・リュック・ゴダール監督
2005年度『うつせみ』(韓)キム・ギドク監督
2006年度『ボルベール〈帰郷〉』(スペイン)ペドロ・アルモドバル監督
2007年度『4ヶ月、3週と2日』(ルーマニア)クリスティアン・ムンジウ監督
2008年度『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督
2009年度『白いリボン』(独・オーストリア・仏・伊)ミヒャエル・ハネケ監督
2010年度『ゴーストライター』(仏・独・英)ロマン・ポランスキー監督
2011年度『ツリー・オブ・ライフ』(米)テレンス・マリック監督
2012年度『愛、アムール』(オーストリア・仏・独)ミヒャエル・ハネケ監督
2013年度『アデル、ブルーは熱い色』(仏・ベルギー・スペイン)アブデラティフ・ケシシュ監督
2014年度『6才のボクが、大人になるまで。』(米)リチャード・リンクレイター監督
2015年度『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(豪・米)ジョージ・ミラー監督
2016年度『ありがとう、トニ・エルドマン』(独・オーストリア)マーレン・アデ監督
2017年度『希望のかなた』(フィンランド・独)アキ・カウリスマキ監督
2018年度『ファントム・スレッド』(米)ポール・トーマス・アンダーソン監督


*FIPRESCI(国際映画批評家連盟)とは?

世界の映画批評家や映画ジャーナリストの各国組織で構成され、映画文化の推進と発展、職業的利益の保護のために、
1930年に結成された組織。現在は50ヵ国が加盟し、カンヌやヴェネツィアの国際映画祭で、FIPRESCI賞を授与している。

2019.8.30

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